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香道〜沈香の中でも貴重な伽羅などの香木の香りを楽しむ

香木とは、植物が内部で結んだ樹脂部を切り出したものです。東南アジアなどの特定の植物内部で、特定の条件下でしか作りだされないため大変貴重です。沈香と白檀が有名で、沈香の中で特に質のよいものは伽羅と呼ばれます。 これらの香りを楽しみ、鑑賞する香道は、室町時代に始まり江戸時代に最盛期を迎えて、現在に至っています。 香道では、伽羅を始め6種類(流派によっては7種類)の香木を使用し、香りの質を味覚に見立て、苦・甘・鹹(しおからい)・辛・酸の五味で六国五味、六国七種などと呼びます。これらを作法に沿って鑑賞する「聞香」と、ゲーム性のある「組香」が香道の基本です。

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